ラクロス鹿島オープン2017結果・表彰|ラクロス|KJナビツアーズ

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ラクロス鹿島オープン2017

2017 大会結果! 2018 大会日程発表!

2017年2月17日~2月28日まで行われた今大会においては多くの初出場チームを含め、参加者の合計が約70チーム1600名程となった。大会中は夜間や明け方に雨が降ったものの日中は1度も雨に降られることはなく良い天候の下、全面人工芝のグランドで予定通りの日程をこなすことができた。
当大会では試合のほかにもクリニックの開催、プレー相談会、プロトレーナーによる講習会等ラクロッサーの成長のきっかけとなる各種イベントを開催し好評を博した。又、多くのスタッフ及び審判の方々の協力もあり活気のあるにぎやかな運営をする事ができた。まさに「ラクロッサーによる、ラクロッサーの為の手作りの大会」となった。
参加チームは期間中各7試合程をこなし、今後の新チーム運営に向けての貴重な経験を多く積む事ができた。

◎大会結果-男子第1ターム / 2月17日(金)~2月19日(日)

優勝-TOKYO TOWER, 準優勝-Tokai Alumni, 3位-すすきの大学

  • 男子第1
    TOKYO TOWER
  • 男子第1
    Tokai Alumni
  • 男子第1
    すすきの大学
  • 男子第1
    集合写真

個人賞

  • 男子第1MVP
    MVP TOKYO TOWER
    宇野 大至
  • 男子第1VP
    VP Tokai Alumni
    石井 健太
  • 男子第1得点王
    得点王 Tokai Alumni
    堀内 茂大
  • 男子第1セーブ王
    セーブ王 GREEN MONSTERS
    阿達 史哲
  • 男子第1Fastest Shot賞
    Fastest Shot賞 GREEN MONSTERS 小山 久徳
  • 男子第1ゼブラ賞
    ゼブラ賞 追手門学院大学
    重村 菜穂子

◎大会結果-男子第2ターム / 2月19日(日)~2月21日(火)

優勝-東北学院大学, 準優勝-明星大学, 3位-学習院大学

  • 男子第2
    東北学院大学
  • 男子第2
    明星大学
  • 男子第2
    学習院大学
  • 男子第2
    集合写真

個人賞

  • 男子第2MVP
    MVP 東北学院大学
    庄子 祐介
  • 男子第2VP
    VP 明星大学
    岩崎 佑己
  • 男子第2得点王
    得点王 明星大学
    岩崎 佑己
  • 男子第2セーブ王
    セーブ王 新潟大学
    山口 聖志
  • 男子第2Fastest Shot賞
    Fastest Shot賞 東海大学
    長谷川 祐介
  • 男子第2ゼブラ賞
    ゼブラ賞 小樽商科大学
    審判団

◎大会結果-女子第1ターム / 2月24日(金)~2月26日(日)

優勝-NeO, 準優勝-信州大学, 3位-徳島大学

  • 女子第1
    NeO
  • 女子第1
    信州大学
  • 女子第1
    徳島大学
  • 女子第1
    集合写真

個人賞

  • 女子第1MVP
    MVP NeO
    奥山 千穂
  • 女子第1VP
    VP 信州大学
    今井 麻佑子
  • 女子第1得点王
    得点王 甲南女子大学
    清嶺地 歩
  • 女子第1セーブ王
    セーブ王 園田学園女子大学
    三宅 佳那
  • 女子第1Fastest Shot賞
    Fastest Shot賞 信州大学
    朽名 智紗
  • 女子第1ゼブラ賞
    ゼブラ賞 東北大学
    審判団

◎大会結果-女子第2ターム / 2月26日(日)~2月28日(火)

優勝-東京学芸大学β, 準優勝-東京学芸大学α, 3位-横浜国立大学

  • 女子第2
    東京学芸大学β
  • 女子第2
    東京学芸大学α
  • 女子第2
    横浜国立大学
  • 女子第2
    集合写真

個人賞

  • 女子第2MVP
    MVP 東京学芸大学β
    若林 えり
  • 女子第2VP
    VP 東京学芸大学α
    佐藤 光野
  • 女子第2得点王
    得点王 武蔵大学
    忽滑谷 実咲
  • 女子第2セーブ王
    セーブ王 東京学芸大学β
    山口 真由子
  • 女子第2Fastest Shot賞
    Fastest Shot賞
    東北学院大学 菅原 結愛
  • 女子第2ゼブラ賞
    ゼブラ賞 北海道大学
    斎藤 彩

NeOさんのクリニック・座談会協力

鹿島オープン中は男子ターム、女子ターム問わず、試合の他にクラブチーム所属選手によるクリニック及び座談会を開催。女子タームでは東日本クラブチームのNeOの全面的な協力を頂き、参加チームごとのクリニック(「NeO パーク」)を行い、フィールドの実戦で活用できる技術面のアドバイスを行なった。夕食後にはチームごとまたはポジション別に分かれ、チーム戦術や細かなプレーの相談会(座談会)を設けた。参加者にとっては大変な刺激となる催しとなった。

  • NeOさんのクリニック
  • NeOさんのクリニック
  • NeOさんのクリニック
  • NeOさんの座談会
  • NeOさんの座談会
  • NeOさんの座談会

大会を振り返って

大会中は各チームとも、良い天候と絶好のグラウンドコンディションの下、実戦形式の試合を存分に楽しんでいる様子であった。男子第1タームでは社会人のチームに対して学生チームが果敢に挑み、学生同士の試合では得られないプレーの感触もつかんだようであった。優勝はTOKYO TOWERとなった。男子第2タームでは学生チーム同士が意地のぶつけ合いを展開、準々決勝では延長戦も行われた。優勝は東北学院大学となり関東の大学チームを差し置き初優勝となった。女子第1タームでは社会人チームと学生チームが参加し決勝では信州大学がNeOに一時肉迫する場面もあったが結局NeOが優勝を飾った。女子第2タームは学生チームのみの参加で合同チームも参加するにぎやかなタームとなった。決勝には2チームで出場していた東京学芸大学が勝ち上がり優勝・準優勝を勝ち取った。
第1試合開始前の朝方や試合の空き時間に、空いている人工芝グラウンドを使い、チーム戦術の確認やミーティ ングをするなど、時間を有効に活用するチームも数多く見受けられた。

大会運営を支えて下さったスタッフ、審判のみなさん

今大会もラクロッサースタッフ、トレーナー及び審判のみなさんにご協力頂き運営を行った。皆さん空き時間を使い練習したりと、楽しく運営に参画している様子であった。また全国各地から幅広くスタッフの方々が集まっているので、普段なかなかできないラクロッサー同志の交流も活発に行なわれていたようだ。

  • 男子第1タームスタッフ
    男子第1タームスタッフ
  • 男子第2タームスタッフ
    男子第2タームスタッフ
  • 女子第1タームスタッフ
    女子第1タームスタッフ
  • 女子第2タームスタッフ
    女子第2タームスタッフ

▦ 次回大会の日程発表!! ▦

2018年大会の日程
男子第1ターム2018年2月23日(金) ~ 2月25日(日)
男子第2ターム2018年2月25日(日) ~ 2月27日(火)
女子第1ターム2018年3月2日(金) ~ 3月4日(日)
女子第2ターム2018年3月4日(日) ~ 3月6日(火)

近日、大会詳細の発表・募集開始となります。次回大会もたくさんのご参加お待ちしております!!


ラクロス鹿島オープン実行委員会

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