ラクロス鹿島オープン2018結果・表彰|ラクロス|KJナビツアーズ

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ラクロス鹿島オープン2019

2019大会レポート

2018年2月25日~3月6日まで行われた今大会では10チーム以上の初出場チームを含め、約70チーム1500名程の大会となった。当大会では試合のほかにもクリニックの開催、プレー相談会、プロトレーナーによる講習会等ラクロッサーの成長のきっかけとなる各種イベントを開催し好評を博した。又、多くのスタッフ及び審判の方々の協力もあり活気のあるにぎやかな運営をする事ができた。まさに「ラクロッサーによる、ラクロッサーの為の手作りの大会」となった。参加チームは期間中各7試合程を行い、今後の新チーム運営に向けての貴重な経験を多く積む事ができた。

男子ターム /(2月24日(日)~2月26日(火))

 2019年2月24日~3月5日まで行われた2019大会では約70チーム1500名程の参加人数となった。
 大会では試合のほかに参加者へ刺激になるクリニックやプレー相談会、プロトレーナーによる講習会等ラクロッサーの成長のきっかけとなる各種イベントを開催し好評を博した。男子タームでは昨年東日本クラブ準優勝の「Stealers」さんが、女子タームでは昨年日本一に輝いた「NeO」さんがそれぞれコーチを務め、参加者に最先端の技術を惜しむことなく提供して下さった。
 参加チームは期間中約7試合を行い、新チームで行う実践の経験値を存分に積み。最終日にはチームメートとの絆も深まったような雰囲気を感じることができた。


優勝 学習院大学
準優勝 明星大学
3位 帝京大学
各交流リーグ優勝 淑徳・専修大学
北海学園大学
成城大学
北海道大学
ゼブラ賞 大阪市立大学
  • 学習院大学
    学習院大学
  • 明星大学
    明星大学
  • 帝京大学
    帝京大学
  • エキシビジョンマッチ出場者写真
    エキシビジョンマッチ出場者
  • 全体写真
    全体写真

個人賞

MVP 学習院大学 中村 慈覧

MVP 学習院大学
中村 慈覧

VP 明星大学 長妻 巧

VP 明星大学
長妻 巧

得点王 川崎医療福祉大学 浅越 憲

得点王 川崎医療福祉大学
浅越 憲

セーブ王 西南学院大学 古川 開智

セーブ王 西南学院大学
古川 開智

ベスト13
帝京大学 No.17 高橋 朋也
学習院大学 No.27 中村 慈覧
川崎医療福祉大学 No.2 浅越 憲
学習院大学 No.40 坂元 稜
日本大学 No.51 阿竹 星椰
東海大学 No.6 阿萬野 慎介
北星学園大学 No.99 杉野成哉也
成城大学 No.5 山上 丈
茨城大学 No.10 桝井 太陽
関東学院大学 No.357 荒井 雄
茨城大学 No.10 桝井 太陽
大阪市立大学 No.1 藤元 雅史
西南学院大学 No.21 古川 開智
信州大学 MG 吉松 亜美
ベスト13に選ばれたみなさん

ベスト13に選ばれたみなさん

男子ターム大会写真

  • 男子ターム写真①
  • 男子ターム写真②
  • 男子ターム写真③
  • 昨年度クラブ準優勝のStealersさんによるクリニック&プレー相談会。

  • Stealersクリニック①
  • Stealersクリニック②
  • Stealersクリニック③
  •  大会期間中、昨年度クラブ準優勝のStealersさんのクリニックが行われたほか、抽選にて当選したチームはChallengeMatchと称しStealersさんと試合も行った。
     各チームとも普段経験できないプレースピードを経験でき刺激を受けている様子であった。またクリニックでは技術別にクリニックを行った。(シュート、グラウンドボール、対人スキル、フェイスオフなど)

  • Stealers座談会①
  • Stealers座談会②
  • Stealers座談会③
  •  夕食前後にはStealersさんへ直接質問できる場を設け、参加学生のみなさんは個人やチームの課題を質問し成長のヒントを得ようとしていた。いつもと違う視点からラクロスを考えられるようになったと喜んでいる学生の姿もあった。Stealersのみなさんも細かな技術アドバイスを熱心に行っている姿が印象的であった。

女子第1ターム / (3月1日(金)~3月3日(日))

 女子第1タームでは最終日が雨天となり、表彰式が室内で代表者のみで行われる変更があったが、試合が無事にスケジュール通り終了した。初日から予選リーグを行い、週末となる大会2日目には東日本クラブチームのNeOさんが到着し、参加チームに対してNeO Park(クリニック)を行った。夕食時にはNeOさんへのプレー相談会が行われ日本代表選手へ直接質問ができたり、10人制へのルール変更に伴う戦い方の相談のしている場面もあった。
 試合では初出場の愛知教育大学が同じ地区の信州大学を決勝で破り、初出場初優勝を飾った。


優勝 愛知教育大学
準優勝 信州大学
3位 東洋大学
2位トーナメント優勝 大阪大谷大学
交流トーナメントα 千葉大学
交流トーナメントβ 近畿大学
ゼブラ賞 東洋大学
  • 女子第1ターム優勝チーム写真
    愛知教育大学
  • 女子第1ターム準優勝チーム写真
    信州大学
  • 女子第1ターム3位チーム写真
    東洋大学α
  • 女子第1ターム 各トーナメント優勝チーム写真
    各トーナメント優勝チーム

個人賞

MVP 愛知教育大学 水野 由惟

MVP 愛知教育大学
水野 由惟

VP 信州大学 山崎 東子

VP 信州大学
山崎 東子

得点王 甲南女子大学 平川 裕理

得点王 甲南女子大学
平川 裕理

セーブ王 信州大学 林 優維

セーブ王 信州大学
林 優維

ベスト11
甲南女子大学 No.51 平川 裕理
近畿大学 No.69 本田 桃子
学習院大学 No.83 安達 麻海
信州大学 No.7 山崎 東子
神戸女学院大学 No.28 近藤 佳穂
愛知教育大学 No.2 水野 由惟
大阪大谷大学 No.12 山名 有彩
筑波・獨協大学 No.8 道下 歩
東洋大学 No.76 内野 菜々
信州大学 No.17 林 優維
東洋大学 MG 長谷川 菜摘
ベスト11に選ばれたみなさん

ベスト11に選ばれたみなさん

  • 女子第1ターム写真①
  • 女子第1ターム写真②
  • 女子第1ターム写真③
  •  2019年度から採用される新ルールに向けて多くの実践経験を積むことができ、空き時間を使ってミーティングを行い修正していくチームも多くみられた。

女子第2ターム / (3月3日(日)~3月5日(火))

 女子第1ターム終了後、間もなく女子第2タームが開催された。初日、2日目と雨天での試合になったが2日目の午前中の試合のスケジュール変更があったのみでほぼ予定通りに試合を行った。NeOさんのクリニック&プレー相談会も第1ターム同様に実施し、多くの参加者が新鮮な知識に刺激的な様子であった。いくつかのチームは今大会で初めて顔合わせをして合同チームを組んでの参加となったが、最終日の表彰式後にはまとまって写真撮影をする姿も見られ団結している印象を受けた。
 前回大会1タームで参加した東京大学が力をみせつけ、決勝で茨城大学を破り優勝を果たした。準優勝の茨城大学も大健闘した結果となった。


優勝 東京大学
準優勝 茨城大学
3位 北海道大学α
各交流リーグ優勝 東北福祉大学
北海道教育大学
佛教大学
高崎経済・神戸市外国語・久留米合同チーム
ゼブラ賞 北海道大学
  • 東京大学
    東京大学
  • 茨城大学
    茨城大学
  • 北海道大学
    北海道大学
  • エキシビジョンマッチ出場者写真
    エキシビジョンマッチ出場者
  • 全体写真
    全体写真

個人賞

MVP 東京大学 山口 優生

MVP 東京大学
山口 優生

VP 茨城大学 大滝 香凛

VP 茨城大学
大滝 香凛

得点王 東京大学 岩本 紗佳

得点王 東京大学
岩本 紗佳

セーブ王 北海道教育大学 中野 遥香

セーブ王 北海道教育大学
中野 遥香

ベスト11
岩手大学 No.13 竹田 涼香
茨城大学 No.27 鈴木 愛梨
東京大学 No.11 岩本 紗佳
北海道大学 No.8 岡迫 小春
武蔵大学 No.28 近藤 佳穂
茨城大学 No.8 大滝 香凛
大妻女子大学 No.23 江原 美帆
同志社女子大学 No.8 道下 歩
新潟大学 No.7 増田 百華
北海道教育大学 No.62 中野 遥香
淑徳・神戸学院・
神戸松蔭合同チーム
MG 井上 歩
ベスト11に選ばれたみなさん

ベスト11に選ばれたみなさん

  • 女子第2ターム写真①
  • 女子第2ターム写真②
  • 女子第2ターム写真③
  •  参加チーム数が多かった為、全グラウンドをフル活用し試合を行った。合同チームは2日目には既に相互の連携が取れている場面が多く見られた。

    昨年度日本一チームのNeOさんによるクリニック&プレー相談会

  • NeOクリニック①
  • NeOクリニック②
  • NeOクリニック③
  •  昨年度日本一の称号を手にしたNeOさんによるクリニック(NeO Park)&座談会が第1ターム、第2タームともに行われた。
     毎回新しいトレンドを取り入れ、自分たちの技術にしていくNeOさんから直接練習方法やポイントを教わる機会に参加者のみなさんは必死に吸収しようとする場面も見られた。

  • NeO座談会①
  • NeO座談会②
  •  夕食後にはNeOさんが各チームの部屋に行き、プレー相談会が行われた。各チームは課題を相談し解決のヒントが得られたようであった。中にはこの時期ならではの新入生勧誘の相談もしているチームもあり、より多くのヒントを得ようとする姿が見られた。

トレーナー講習会

  • トレーナー講習会写真①
  • トレーナー講習会写真②
  • トレーナー講習会写真③
  •  各ターム期間中、夕食後にInnovation Sports Project Japanの代表:高野 浩幸氏のよるトレーナー講習会が行われ、多くのチームスタッフの参加があった。
     トレーナー目線から各チームへのサポートについて的確なアドバイスを行った他、ラクロス面において多く発生する傷害についての基礎知識を提供し現場で対応するマネージャーやトレーナーの方の自信に繋がった講習会となった。

大会を振り返って

 大会中は各チームとも、絶好のグラウンドコンディションの下、実戦形式の試合を存分に楽しんでいる様子であった。
 第1試合開始前の朝方や試合の空き時間に、空いているグラウンドを使い、チーム戦術の確認やミーティングをするなど、時間を有効に活用するチームも数多く見受けられた。当大会のメリット面の1つである、クラブチーム選手によるクリニックや座談会では参加者から「時間がもっと欲しかった。」と意見も出るほど好評であった。またNeOさんの粋な計らいで、今年から採用された10人制ルールでの戦い方についての講習会も開催され、全国強化指定選手団として1月末にアメリカ遠征に行った選手が直に感じた現地での戦い方について話をし、参加者はとても刺激的だったようだ。
 大会後のアンケートでは次回大会への参加表明もあり喜ばしい記載が多数あった。その他、大会全体へのアドバイスや試合内容に関しての意見も頂戴できた為、実行委員会ではこれを参考に、より満足度の高い大会にできるよう努めていきたい。

大会運営を支えて下さったスタッフ、審判のみなさん

 今大会もラクロッサースタッフ、トレーナー及び審判のみなさんにご協力頂き運営を行った。皆さん空き時間を使い練習したりと、楽しく運営に参画している様子であった。また全国各地から幅広くスタッフの方々が集まっているので、普段なかなかできないラクロッサー同志の交流も活発に行なわれていた。

  • 男子ターム大会スタッフ
    男子ターム大会スタッフ
  • 女子ターム大会スタッフ
    女子ターム大会スタッフ

近日、大会詳細の発表・募集開始となります。次回大会もたくさんのご参加お待ちしております!!


鹿島オープン実行委員会

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